平成ロマン
大正ロマンは、西洋と東洋の文化が融合して生まれた「自由でロマンチックな文化」を言います。幕末、黒船がやってきて開国し欧米からたくさんの文化が入ってきました。

明治時代は、赤レンガ建築など日本は急速な勢いで洋風化。大正には西洋と肩をならべるくらい安定した時代に入りました。そして今度は、西洋スタイルを取り入れながらも「日本を主張したスタイル」を作りあげていきます。「大正ロマン」の始まりです。
戦後の日本も明治のように、欧米へ追いつけと高度成長を体験し、経済が世界トップクラスと言われるまでに成長。大正ロマンならぬ「平成ロマン」の始まりです。〜〜〜貴婦人のティータイム
「花のティーカップ」は、カップ自体を花形とし、絵付けしないシックな装いと致しました。
「花のティーカップ」は、花のカップと葉のソーサーを組み合わた、日本製磁器のカップ&ソーサーです。花びら一枚一枚、曲線にこだわりました。カップ内側からも外側からもくっきりと浮かび上がらせております。
★サイズ・重さ
手のひらサイズです・・・カップ径9.5cm 高さ5.5cm 容量150ml 重さ140g
ソーサー径14.0cm
※ソーサープレート…花のティーカップのソーサーはお皿としてもお使い頂けます。
電子レンジ・食器洗い機でご使用できます。
ギフトボックスにつきまして
箱は、1客用、2客用の2種類です。3客以上の場合、2箱以上で対応させて頂きます。ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
こだわりのサイズ
電子レンジ・食器洗い機可

「クリノリン」と呪文を唱えると、ティーカップがドレスに早変わり!!
19世紀モード< クリノリン ・スタイル >とは、キューッと絞ったウエストからスカートをクリノリンという枠で大きく広げたものです。花のティーカップ・ハーモニーは、高台を絞り、飲み口まで花びらが大きく広がっています。伏せますと、「クリノリン・スタイル」がコンパクトに再現されました。
ティーカップバレリーナ
NHK食彩浪漫11月号に掲載中です。
「花のティーカップ」は当社オリジナルデザインです。
<特許庁意匠登録証 第1266752号>
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