東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)は、江戸時代に整備された五畿七道のうち、「東海道」にあたる江戸から京都までの「53旅宿場」をさします。「日本橋」がスタート地点です。
画題は「朝の景」大名行列が「日本橋」を渡ろうとしています。左は朝市から戻る魚商。活気にあふれる「お江戸日本橋」の朝風景。
サイズ: 30.5 cm×19.7cm 用紙:越前生漉奉書
歌川広重は江戸寛政9年に誕生。安藤家家業の火消しを継ぎ、その後に浮世絵師に。浮世絵師として安藤広重という名は使用しておらず、歌川広重が正式名。
作品は鮮やかな青色(藍色)がヨーロッパで高く評価されています。ヒロシゲブルー、ジャパンブルーと呼ばれ、19世紀フランス印象派やアール・ヌーヴォー芸術家に大きな影響を与えました。その後、ジャポニスム流行に。
復刻版浮世絵−復刻にあたり、原画を忠実に再現いたしました。用紙は越前生漉奉書を用い、入念な彫り、摺りは一流の技術者を動員。浮世絵復刻の決定版です。
体裁−絵柄は台紙窓付・たとう入り




















